甲号兌換銀行券 中央武内5円 前期 準未使用 鑑定書付き
金貨兌換の最初の紙幣が甲号兌換銀行券です。100円、10円、5円の3種類が発行されております。5円紙幣は中央に武内宿禰を配しており、「肖像は向かって右側」の原則と相容れませんが、その理由は謎です。中央武内5円と表記しましたが、実際には中武5円(なかたけ5円)と呼ばれています。左に見える神社は宇倍神社です。この5円には記号が万葉仮名で書かれた前期と、アラビア数字の後期とが存在し、本紙幣は前期です。
折れ目はありません。
発行:明治32年4月1日(1899) 廃止:昭和14年3月31日(1939) 日本貨幣商協同組合鑑定書付き
| 製造元 : 11-325 |
| 価格 : 528,000円(税込) |
| ポイント : 4,800 |
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